物件の情報収集!!「西神住宅販売株式会社」
安心・安全の住宅購入するために西神住宅販売ではご契約前に以下の書類を提出します。

①登記簿謄本の取得提出をします 
こんなことが確認できます    

前所有者がどのような理由で物件を手放したのか推測できます
住宅ローン返済が困難で差し押さえ売却・相続での売却、単なる住み替えで売却などの推測ができます。

土地建物の面積や権利の確認ができます
契約が済んでいるが、前所有者が土地を肩代わりにお金を借りている為、銀行の権利が付いていてなかなか引き渡しできなかったり、土地が所有権ではなく借地だったので毎月地代が取られるなど、色々な権利を確認することができます。

②公図と測量図の取得提出をします 
こんなことが確認できます 

公図では購入物件の隣地との位置関係や全面道路の位置などを確認することができます 近い将来の近隣でどの様な建築物が建築可能か分かります。例としました事前に日当たりが悪くなるような建物が建つ危険を回避できます。


測量図では表現出来ない土地の細部まで正確にわかります 隣地との境界やなども把握できます。又家の設計図などを公図もとに設計できますので、契約前にラフプランなどを設計し、自分の思い通りの家が建つかどうか確認できます。

③給排水図面を取得提出をします 
こんなことが確認できます   

しっかり敷地内まで配管がきているか?
敷地内まで配管を引くならどの程度の金額が掛かるのかが分かります。又、現状の敷地内の配管が適切な水量があるかなども確認できます。給排水の図面を確認しないと余計な出費が掛かったり、水の出が悪い家が建ったりします。

④用途地域図の取得提出をします
こんなことが確認できます

工場の多い工業地域なのか? 住居に適した住宅地域なのか? 大型商業施設が建てれる商業地域なのか? 建物が建てることのできない地域なのか? など全12地域で分類されています
地域の確認をしないで物件を買うと、隣に高層物ができたりして日当たりが悪くなったりします。又、新築の建築の際には希望通りの家が建築できないなどの問題が発生します。

⑤防災区域図・ハザードマップの取得提出をします
こんなことが確認できます

川の氾濫・津波が来るエリア・地盤の崩落などの自然災害発生の可能性が高いエリアを調べることが出来ます 知らずに危険エリアで物件を購入し、備えをしていないと命にかかわるような危険や大切な財産を無くしてしまう危険があります。 事前に確認することで自然などに対応した家造りや火災保険などで備えることが出来ます。

⑥マンション購入時の管理規約と長期修繕計画の取得提出をします
こんなことが確認できます

管理規約では購入マンションの約束事などが確認できます 確認を怠ると仮にペット化のマンションだけど大きさや・数が決められていて問題になったりします。 長期修繕計画では主に管理費や修繕積立金の長期的な計画での値下げや、値上げを確認することが出来ます。確認をしないと、入居したよく月に修繕積立金が上がったり、一時金を取られたりとすることがあります。